このコースは、英語にかなり慣れて、言葉や書かれた指示に基づいて仕事をしたり、少し支障をきたしながらもネイティブの人と会話できる程度の人を対象にしています。生徒の気持ちやアイディア、意見などを表現することを促進する、楽しく創造的なトピックを数多く含んでいます。
知識目標
生徒は、ESL 中級2修了時までに以下について学びます:- 適切な声のパターンで単語やフレーズを発音し、正式な、またはくだけた言葉遣い、スラング、言葉以外の動作の違いを使い分ける。
- 会話の要点をつかみ、要求や注意、指示に対応する。
- いろんな種類の単純な物語を読み、中心的な概念や補助的な事項を理解する。
- 正確な個人的な情報を提供し、意見を交換したり、行動に関する理由を述べる。
- 個人的な手紙を書いたり、さまざまな種類の書類に記入する。
- 会話からメモをとったり、プロセスの過程を記述する。
- 筆記方法に付いて、電子的な方法と昔からのやり方を使う。
実務目標
生徒は、仕事や家族、社会の中で以下の言語能力を発揮することができるようになります:- 質問、表明、命令を聞き分ける。
- 会話や決まり、規則の要点をつかむ。
- 要望、注意、指示に対応する。
- 正式な、またはくだけた言葉遣い、スラングを使い分ける
- 文節の中の中心的な概念や補助的な事項を理解する。
- 記述された指示に従う。
- 図表やグラフを読む
- 請求書、領収書、銀行通帳、明細書から情報を読み取る。
- 基本的な情報を要求し、確認し、明確にする。
- 個人的な行動に理由や弁明をつける。
- 個人的な意見を表明したり、他人の意見に反応する。
- プロセスの過程を説明する。
- 正確な個人的情報や雇用情報を提供する。
- 指示を仰いだり出したりする。
- 適切な強弱、リズムと情報で単語やフレーズを発音する。
- 個人的な手紙を書く。
- 電話や会話の情報を記録する。
- 書類、質問書、アンケートに記入する。
- 複合的な文や適切な句読点を用い、6、8行の文章を書く。
- スペルを確認するために辞書を使う。
評価手法
- 言語能力チェックリスト
- インストラクタ作成の考課
- ポートフォリオ
成績評価
言語能力チェックリストに記述されていることの80%の理解した上で、75%の成果を表現できた生徒は当校のESLは卒業です。多くの生徒は3回まで再受講することでこのレベルを終了できます。
履修要件
高校卒業 / 大検(GED)。上記、成績評価の欄を参照してください。
